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Wednesday, January 18, 2012

.vimrc の見直し

今回の変更で set clipboard+=unnamed のオプションを追加

"
" This file (.vimrc) is modified on 2012/1/18
"
set number " to display lines
set title " display filename on the title bar
set ignorecase " search not casesensitively
set showmatch " hilight a pair of parenthesis and braces
set matchtime=2 " limit the showmatch's hilight time, ms
set wildmenu " compliment vim's commandline instructions
set softtabstop=4
set expandtab
set autoindent " Enable autoindent
set ruler  " Ruler on
if has("gui_running")
  colorscheme oceandeep
  set clipboard+=unnamed  " Yanks to clipboard
  autocmd FileType ruby,eruby set omnifunc=rubycomplete#Complete
  autocmd FileType ruby,eruby set tabstop=2
  autocmd FileType ruby,eruby set shiftwidth=2
  autocmd FileType ruby,eruby set softtabstop=2
endif

Sunday, June 5, 2011

Snow Leopard の irb で日本語が使えない

irb で 日本語の入力ができない。原因は Mac 付属の readline にある、ということで、GNU Readline を /usr/local/bin にインストールし、irb から GNU Readline を呼び出すようにする。

readline のソースを /usr/local/src/ に展開した上で、
$ cd /usr/local/src/readline-6.2
$ ./configure --prefix=/usr/local
$ make
$ sudo make install

Ruby1.9 のリコンパイル。 --with-readline-dir オプションを追加
$ cd /usr/local/src/ruby-1.9.2-p180
$ ./configure --enable-shared --enable-pthread CFLAGS=-D_XOPEN_SOURCE=1 --with-readline-dir=/usr/local
$ make
$ sudo make install

参考:
GNU Readline
http://cnswww.cns.cwru.edu/php/chet/readline/rltop.html
2011/6/5 現在の最新は readline 6.2

備考:
1. readline 6.2 は Snow Leopard に対応済で、ソースの修正無しにコンパイルができる。
readline-6.2/support/shobj-conf の該当部分
    159 # Darwin/MacOS X
    160 darwin[89]*|darwin10*)

2. Ruby のインストール時、 ./configure の出力で下記警告が出るが、問題なく有効になっているってのをどこかで読んだ。
実際に問題なく動いてくれているのでOK。
configure: WARNING: unrecognized options: --with-readline-dir
  
Ruby のインストールについては、下記参照
http://hivelogic.com/articles/compiling-ruby-rubygems-and-rails-on-snow-leopard/

Tuesday, January 27, 2009

プロキシサーバ 越しに gem install

プロキシ越しに gem で rails をインストールする際にハマッてしまいました。

$ sudo gem install --http-proxy http://proxy.local:8080 rails -v=2.1.2
とやればうまくいきます。

カレントユーザーの環境変数として $httpd_proxy を指定していたため、
--http-proxy はいらないだろうと勘違い。
sudo を使っているのですからコマンド実行時のシェルは root のシェルになるわけでして...。

/etc/profile に移そうかな、 $httpd_proxy の設定。

Thursday, March 6, 2008

Rubyのおもちゃ

Instiki: wikiエンジン
http://www.instiki.org/

typo: blogエンジン
http://www.typosphere.org/

両方とも、標準テンプレートのデザインがきれいで好感が持てます。
特にInstikiの方は
Ruby以外に依存パッケージなしでインストールが簡単
と言うことなしです。

Thursday, February 28, 2008

MacBookでRuby, Rails事始め

時系列が前後するが、MacBookでRubyと戯れる環境を作った時のメモ。

Rubyの公式Webのところで紹介されているページを参考に環境構築。

指示通りやれば、2008年2月28日現在でも基本的にそのままですんなりインストールができます。

変更点は次の通り
  1. PATHの指定を ~/.bash_login ではなく /etc/profile にて行う
  2. Rubyは1.8系最新の1.86-p111
  3. RubyGemsは0.9.3
  4. Subversionは1.4.6
  5. MySQLは5.0.51a
PATHの件は「bashの環境設定」というポストに書いたとおり。

参考: Hivelogic
http://hivelogic.com/articles/ruby-rails-mongrel-mysql-osx/

Wednesday, October 31, 2007

Ruby初級の読み物

3時間くらいでRuby入門セミナーのテキストを一通り復習。
テキストにて取り上げられている事ならしっかり分かったつもりになれました。

昨日も少し書いたけれど、今後のステップとしては
1. 多くのスクリプトなり解説に触れて慣れる
2. Rubyを丁寧に解説している書籍を通読
3. TIPSを吸収しつつ、やりたい事をやる
こんなところ。

1. のマテリアルということで、EverydayScriptingRuby以外に軽いタッチで解説している
読み物を探してみましたよ。Rubyのオフィシャルページに行けばいろいろな読み物への
リンクがあるので、そこの紹介です。

日本語
http://www.ruby-lang.org/ja/ ←の右ペイン、チュートリアルというところ
英語
http://www.ruby-lang.org/en/documentation/

日 本語ページからリンクのあるのプログラミング入門は、英語ページからリンクのある
Learn to Programの日本語訳で、それぞれオライリーから書籍として出版されています。
なかなかステキな内容。

英語ページのManuals、1番始めのエントリーはProgrammingRubyの第1版。
今まで存在に気づかなかった...。

IT関連の情報って、英語さえ分かれば立派な教材がそれほど金をかけずとも手に入るんですよね。
英語を主たる言語として使用していないというだけでかなり不利。

Tuesday, October 30, 2007

「Ruby入門」1日目

Naclさんがコースを作り、CTCさんが主催しているRubyの研修に行ってきました。
http://www.netlab.jp/products/rails_training/
↑にある「Ruby入門」のコース

コースは2日間ありまして、
1日目はリテラルを中心に、2日目はリテラル+オブジェクト指向って何?
といった内容でRubyの基礎をザックリ流すカンジです。
テキストを見た感じ、そんなに詰め込んだ感はないので、
消化不良はそこまで多くないもののと思われます。

Ruby、オブジェクト指向言語共に初体験だったのですが、
よく分からないけれど面白い、初日を終えた感想はそんなカンジです。

題材のシステムをRubyで作ろう、という流れでテキストはRubyの解説を進めていきます。
内容に酷い飛躍も無く、悪くないんじゃないのかな?
短時間で立ち上がるために用意された基礎研修だろうから、もうちょっと詰め込み感が
あってもよいのかも、という気もしないでもない。

残念なところは、巻末のリファレンスがとっても貧弱なことかしら。
もうちょっと充実させてくれてもいいんじゃないかしら > Naclさん

しょうがないから、明日は重い書籍を持参しようと考えています。
# 重いからやっぱり持って行くのはやめようかな。。。
# ProgrammingRubyの原書って日本語版のように2冊に別れていないんですよね。。。

今回の研修はProgramming Rubyを購入したものの、ほとんど積読状態。
どうしてもRubyを覚えたいぞ、でも時間は限られているし、やる気もなんだかな、
ということで身銭を切っての研修受講です。

機会費用で考えると10万円を余裕で超えてしまっている今回の研修でありまして、
よっぽどたくさんのモノを得ないと短期的な視点での投資の回収は見込めなく、
結構必死です(笑)

# 今日教えてもらったテキストエディタ
textmate
http://macromates.com/

↑のWindows版、とかいう位置づけのエディタ
intype
http://intype.info/home/index.php

確かにyoutubeでRailsのデモを見るとtextmateが使われているなぁ。

「Ruby入門」2日目

2日間の研修は今日で終了。
勉強をしっかりと始めるとっかかりにはなったかな、くらいの内容でした。
HPさんのXML研修のように内容盛りだくさんでお腹いっぱい、少々消化不良気味かも、
くらいの内容を期待していたので少々残念。

オブジェクト指向言語をさわるのは初めてだったけれども、案外素直に頭に入った。
オブジェクト指向の言語ってどんな思いがつまってて、どんな事ができるの?ってところを
それなりに知っていたのが幸いしたのかな。

いやぁ、Rubyって面白いですね。今度は Everyday Scripting with Ruby を読みながら実際に
あれこれ触ってみて、その次はいよいよ Programming Ruby を読もうかな。

Rubyの認定試験が立ち上がるそうだから受験してみるってのもよいかも。
受験するなら1月19日の回かなぁ。


Everyday Scripting with Ruby
http://www.pragprog.com/titles/bmsft

Programming Ruby
http://www.pragprog.com/titles/ruby

Ruby認定試験について
http://www.school.ctc-g.co.jp/ruby/rubycertify/