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Tuesday, October 28, 2008

CISAについて 認定完了編

首を長くして待っていたCISAの認定、10月27日に受理のお知らせが届きました。
9月10日にISACAに届いてから約5週間での認定プロセス完了でした。

上司の元に問い合わせのメールが飛んでいて 、それがspamだと判断されていて、
既に跡形もなかったらどうしよう、という不安がようやく解消されました ;)

めでたしめでたし。

Friday, October 3, 2008

求人数からみる CISSP, CISA, CIA その2

ジョブダイレクト を使って比較してみました(2008年10月3日現在)。
# カッコ内の数字は9月調査時の数字

CISA 65件(49件)
CIA 35件(32件)
CISSP 36件(28件)

CISAの求人数が下期に入って一気に増加。
会計事務所系コンサルティング会社におけるリスクアシュアランス関連の求人が増えた模様。

サブプライム問題にからんで米国における金融機関への規制強化 => 日本でも右にならえ
となるはずなので、景気の後退にもかかわらず堅調に推移しそうな、そんな予感。

Friday, September 26, 2008

CISAとCISSPとMCSE

なんとなく無理矢理な比較してみました。
  • 試験の難易度
    CISSP > MCSE > CISA
  • 資格認定における実務経験要求度
    CISSP > CISA >> MCSE
  • 受験用教材の充実度
    MCSE >> CISSP > CISA
  • 受験用教材の使える度
    MCSE > CISSP >> CISA
  • 受験用教材の日本語難解度
    CISA > CISSP = MCSE
  • 事務処理プロセスの迅速度
    CISSP > CISA > MCSE
  • 合否発表の迅速度
    MCSE >> CISSP >> CISA
  • 年間試験回数
    MCSE >> CISSP > CISA
  • 試験時間(各試験)
    CISSP > CISA > MCSE
  • 試験時間(総計)
    MCSE > CISSP > CISA
  • 受験料
    MCSE >> CISSP > CISA
  • 試験英語の難易度
    CISA > CISSP > MCSE
  • 試験終了後の疲労度
    CISA >> CISSP > MCSE
  • 日本における認知度
    MCSE >> CISA > CISSP
  • 日本における取得者人数
    MCSE >> CISA > CISSP
  • 日本の求人市場における求人数
    MCSE >> CISA > CISSP
  • 受験者の平均年齢(外見ベース)
    CISA > CISSP > MCSE

Monday, September 15, 2008

求人数からみる CISSP, CISA, CIA

ジョブダイレクト を使って比較してみました(2008年9月15日現在)。

CISA 49件 => 内部統制関連
CIA 32件 => 内部統制関連
CISSP 28件 => セキュリティコンサルタント

CISSPについて、Diceで検索 した際にでてくるようなポジションでの求人がないというのが...。

Saturday, September 13, 2008

CISAについて 認定手続編

8月初旬には準備できていた書類をようやく送付できました。
小さなころから、郵便物の投函は不得意で(笑)
  1. 申請書のPDFを印刷し、必要事項を記入する
    署名欄以外については Acrobat を使って入力しても OK
    逆に署名欄は 必ず 青色のボールペン又は万年筆で自筆のこと
    http://www.isaca.org/cisaapp
  2. 上司に職務経歴の確認をもらう
  3. EMS で ISACA に申請書を送付する
    郵便局で EMS を利用したい旨伝えるとエクスパックのようなケースと送付伝票を渡してくれる
    # 輸送中にどんな扱いを受けても平気なように、申請書はクリアファイルに入れて送りましょう
  4. ISACA から 申請書受領のメールが届く <= 今ココ
    送付から約1週間で受け取ったよ、との確認メールが ISACA からやってきました
    実際の確認作業はこれから、とのこと
  5. 職務経歴の確認をしてくれた上司のところに ISACA から確認のメールがくる (optional)
    全員ではないのでしょうけれど。
  6. 晴れて CISA に認定される

Wednesday, July 23, 2008

CISAについて 結果発表編

1回の受験で合格しました。
取得スコアは 637 点。(200点から800点のスケールスコア、450点以上で合格)
その内訳
SCALED SCORES OF YOUR PERFORMANCE BY AREA:
612 IS Audit Process
757 IT Governance
603 Systems and Infrastructure Life Cycle Management
578 IT Service Delivery and Support
619 Protection of Information Assets
667 Business Continuity and Disaster Recovery
4時間かけて丁寧に200問解いた甲斐がありました。
再受験にならなくてホッとしました。

Tuesday, June 17, 2008

CISAについて 教材編

受験にあたって調べたことを紹介。

CISA受験の定番。
Title: CISA Certified Information Systems Auditor Study guide (570 pages)
Author: David L. Cannon
Pulisher: Sybex; 2nd edition (March 24, 2008)

CISSP受験バイブルの著者がCISAの対策本を出版するようです。
Title: CISA Certified Information Systems Auditor All-in-One Exam Guide (800 pages)
Author: Shon Harris
Publisher: McGraw-Hill Osborne Media; 1st edition (January 12, 2009)

amazonの書評を見ていると、Sybexの書籍で知識を仕入れ、ISACA公式問題集で演習、
というのがひとつのパターンのようです。ISACA公式問題集の癖を考えれば当然。

問題が解き足りないよ、という場合は無料オンライン問題集をどうぞ。
cccure の Quizzer
http://www.freepracticetests.org/quiz/home.php
# ちなみにcccureはCISSPの受験対策で有名

CISAの受験対策勉強ができる市販の教材で日本語のもの、となるとISACA公式のレビューマニュアルしか
見つけられませんでした。(2008年6月)

Sunday, June 15, 2008

CISAについて 受験勉強実績編

CISA受験対策の実績を紹介。

前提条件
-> ISMS監査対応経験あり、システム開発/運用経験あり、IT系資格保持
-> 監査系については心もとないが、IT系のバックグラウンドは盤石
勉強期間
-> 6週間
-> ゴールデンウィークに勉強を開始
勉強内容
-> ISACA公式問題集625問 + ISACA公式問題集サプリメント100問 をそれぞれ5周回くらい
-> 問題、正答の肢、解説を全部覚えるつもりで読み続けました
勉強時間
-> 約140時間 (平日3h + 休日4h)
-> 平日の勉強時間には通勤時間が含まれている
-> 休日の勉強時間には実際に勉強していた時間のみが含まれている

受験を決心した際に「CISAについて 教材編」で紹介した教材を一通りそろえましたが、公式問題サプリメントをとりあえずやってみたところ、比較的すらすら解けてしまったので問題集のみで勉強を進めることを決意。 どうしても1回で合格したかったので、勉強量は多めに設定しました。
 消去法で問題を解くと3周目にはほぼ全ての問題で正答できるようになりましたが、肢を隠すとなかなか答えが出てこなかったため何度も繰り返すこととしました。
*2008/07/27 追補*

Saturday, June 14, 2008

CISAについて 受験にあたっての備忘録編

2008年6月試験を受験しました。

1. 持ち物
受験票(郵送のもの or メールのコピー)、写真付き身分証明書、鉛筆3本、消しゴム2個

2. 試験場へ持ち込んではいけないもの
飲食物、携帯電話
# ルールを守りましょう

3. 拘束時間が非常に長い
試験時間は4Hだが、実質の拘束時間は7:30から13:00までと6時間弱。
体力勝負な側面あり、試験終了時にはグッタリ。
情報処理技術者試験やTOEICよりも辛い。
# 試験場近くに泊まってよかった。

4. 体温調節できる工夫を
受験の基本ですが、冷房の効き過ぎ、暖房の効き過ぎには自分で対処。
試験開始までに十分な時間がある場合、席の交換もお願いできるようです。
# クーラーが効き過ぎていたので3枚も重ね着。

5. 試験開始前のお手洗いはとっても混み合っている
10分以上待つとは...。

6. 英語の試験を選択すると、何から何まで英語
日本人は3割くらい?

7. 8:30の試験説明開始までは勉強可
最後の最後まで確認できます。

8. 試験の説明はしっかり聞く
聞かないと間違えそうな箇所がありました。

9. 回答するペース配分
慎重に進めるのもよいけれど、集中力があるうちにガバッと進む方がよいのかも。
100点を取ることを求められてはいないのだから。

10. 最後まで諦めない
なぁに、日本でも3割の人は合格するのだから。

試験終了後、高田の馬場から新宿まで散歩。
とっても気持ちよかったけれど、家に着いたらヘロヘロでした。
正直なところ、2回目は勘弁願いたい辛い試験でした。

Thursday, June 12, 2008

CISAについて 日本国内の合格率が世界平均に比べて低い点の考察編

ISACA東京支部 CISA/CISM FAQ Q17より抜粋要約
http://www.isaca.gr.jp/cisa/jukenfaq.pdf
Q: CISAの合格率はどのくらい?
A: 日本では毎年30%前後。
全世界の合格率は51%、カナダ エドモントン支部の合格率は90%。(19人/21人 2005年6月試験)

英語圏とそれ以外とで合格率が大きく違うのかな、と勘ぐっていましたが、
CISA Revie Questions, Answers & Explanations Manual 2008 Supplement の
訂正記事の日本語でその思いを強く...。

結論:CISAの勉強するなら英語が無難

ISACA東京支部 CISAについて
http://www.isaca.gr.jp/cisa/#cisa11

Questions, Answers & Explanations Manual 2008 Supplement
内容訂正 -> C5-8 選択肢のAとCを入れ替える
http://www.isaca.gr.jp/cisa/2008%20QA&E%20Supplement%20correction.pdf

Wednesday, June 4, 2008

CISAについて CISAとCISM合格率考察編

気になったので調べてみました。

ISACA エドモントン支部 (カナダ)の支部長が公表したところによると
CISAの合格率は51%、CISMの合格率は57%(2005年6月試験の実績)。
For the CISA and CISM exam in June 2005 here are the global numbers.

CISA Exam 16,374 took exam 51% pass rate
CISM Exam 602 took exam 57% pass rate
President's Message
http://www.isaca-edmonton.ca/Newsletters/2005_10_Newsletter.rtf

結構合格率が低いですね。

Monday, June 2, 2008

CISAについて 受験準備編

いよいよCISAの受験票がやってきました。(先々週くらいの話)
早稲田速記医療福祉専門学校という高田馬場駅最寄りの会場が割当てられました。

会場は自宅から公共交通機関を利用して40分くらいの場所なのですが、
いかんせんCISAの試験は7:30受付、遅刻理由を問わず遅刻、欠席厳禁な試験、
ということで高田馬場に前日入りをすることにしました。

公共交通機関がうまく動いていなかった場合のリスクヘッジにホテル代なら安いもの。

Friday, May 30, 2008

CISA Online Exam Review Course

ISACAより CISAのオンラインレビューコースを始めますよ というお知らせが来ました。

CISA Online Exam Review Course
http://www.isaca.org/

モジュール単位で購入できますが、6モジュールまとめて購入だと
CPE hours: 26. Estimated seat time: 26-30 hours.
Member / Non Member Cost: $450/$600
ということで高くはないようです。
# もちろん内容次第ですが。

Friday, February 8, 2008

CISAについて 公開説明会出席編

ISACA東京支部の2008年6月度CISA/CISM試験 受験者説明会の参加メモ
http://www.isaca.gr.jp/cisa/

仕入れた情報は次のとおり
  1. ISACA東京支部主催の月例会という名の講演会が月ベースで行われており、
    それに通う事ができる人ならCPEの獲得が比較的楽になる
    逆に考えると、東京に住んでいないとCPEの取得は困難。
  2. 「試験サンプル問題&解答・解説集」の内容は基本的に毎年変わらない
  3. 「試験サンプル問題&解答・解説集(追加)」の内容のみ毎年変更がある
  4. 毎回試験に遅れて受験出来ない人が数人いる。時間には余裕を持って
特筆すべきは月例会というものに通う事ができればCPEの獲得が楽ですよ、という点。
月例会の内容は講師を招いての講演会のようだ。

説明会に来ている方の平均年齢は40歳を軽く超えていた。

2008年6月14日追記
説明会では "CISA" を "シサ" と発音していたが、英語試験の説明では "C-I-S-A" と発音していた。
また、 "ISACA" を "イサカ" と呼んでいたけれど、"I-S-A-C-A" と。

Tuesday, December 4, 2007

CISAについて

Certified Information System Auditorの略でCISA。
日本語名は公認情報システム監査人。
2008年6月に取得しようかな、と考えている資格。

調べたこと、雑感なりを備忘録として。
  • 日本版SOX法の施行にあわせてにわかに注目を集めているかもしれない資格
    この記事を書いている時点では監査法人、IT系コンサルティングファーム、
    金融機関にてCISAホルダーの求人があるようだけれど、この状態がいつまで続くのかは?
  • ISACAの日本にある支部でレビューマニュアル等の翻訳ボランティアをやっている。
  • 日本語にて受験可能だが、翻訳文のクオリティがどの程度か分からないため、英語で受けるのが無難?
  • 日本語で市販されている受験用教材は公式問題集、レビューマニュアル以外にない
  • USEducationで教材を扱っている(かなり強気な価格設定)
  • 英語の教材は定番と呼べるものがある。amazon.comでCISAと検索する
  • amazon.comの試験対策本書評によると、公式レビューマニュアルは試験勉強にも実務にも役に立たない。
    辞書のように項目が羅列されているのみ
  • 試験対策として公式問題集は必須
CISAの説明 英語
CISAの説明 日本語
ISACA 本家 http://www.isaca.org/
ISACA 日本支部 http://www.isaca.gr.jp/

2008/06/20 追記:
CISAの合格率、受験記録等の情報をまとめてみました。
http://kangaetakoto.blogspot.com/search/label/CISA